瀬戸内市オリジナル!安心安全認証制度

 2020年1月、日本国内で初のコロナウイルス感染者が確認されてから1年以上が経ちましたが、いまだ終息の兆しは見えず、我々の生活にも大きな変化をもたらしています。なかでも飲食店や宿泊施設においては、これまで消費者がお店選びの基準としてきたロケーションや料理の内容や味、価格などに加えて「感染症対策への事業者の意識」も欠かせない基準のひとつとなってきました。

 瀬戸内市観光協会では、そのような時流にいち早く反応し、市内の宿泊施設・飲食店の感染防止への取り組みを「見える化」する取り組みを2020年7月にスタートさせました。

 政府及び業界団体のガイドラインを元に、岡山県備前保健所の指導を受けて点検表を制作、感染症対策の専門家 的早 剛由氏※下記参照による観光協会 会員様施設のチェックと個別点検を実施。

 宿泊施設においては99項目飲食店においては47項目の対策をクリアした会員様には、オリジナルステッカーをお渡ししています。


※現在、感染が広がっている新型コロナウイルス感染症は、人類が出会って半年程度しか経っていないウイルスです。そのため、それに対する最適な対処方法を誰も確立しておらず、手探りで対応している状況です。当認証制度は、認定を受けている施設で「絶対に感染しない」ことを保障するものではありません。また関係者の感染に関する責任を負うものでもありません。

【点検項目の数】
 ★宿泊施設 99項目
 ★飲食店 47項目

【チェック項目の内容(宿泊施設向け一例)】
 ★入館時(ロビー等)
 ・宿泊者名簿の適正な管理
 ・宿泊客に入館の際に手指の消毒を依頼する 
 
 ★チェックイン時
 ・フロントデスクでは、アクリル板等で遮蔽する

 ★客室
 ・客室内の、テレビ・エアコンのリモコン、金庫、部屋の照明スイッチ、スタンド、座卓、押し入れ、冷蔵庫、電話機、トイレ、水栓の表面の消毒

 ★食事処(食事)
 ・横並びの着席の推奨(座席レイアウトの変更)
 ・お酌や盃の回し飲みは控えるよう要請

 

 ★清掃等の作業
 ・使用済みタオルは、回収後に人が触れないように密閉保管し、洗濯・消毒
 
 ★トイレの管理
 ・ペーパータオルを設置するか個人用タオルを準備する
 ・トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する
 
 ★宿泊客の感染疑いの際の対応
 ・万一、発熱や呼吸困難、倦怠感など、感染の疑われる宿泊客がいる場合、客室内で待機し、マスク着用をお願いし、外に出ないようにお願いする(同伴者も同様)
 ・事前に他の宿泊客と区分して待機する部屋等を決めておく

 
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